あなたの歯と健康を守る、すぐ始められるオーラルケア完全ガイド

>

オーラルケアで健康寿命を伸ばそう!

備えあれば憂いなし!30代は歯の曲がり角

30代、仕事でもプライベートでも忙しいあなた。
「老い」はまだまだ先のこと、と思っていませんか?
「お肌の曲がり角」と言われるように、肌の衰えを感じ始めるこの時期、実は歯も衰え始めているのです。
歯茎が下がり、歯が老化するため、虫歯や歯周病が一気に増えるのが30代。
「歯の曲がり角」と言えそうです。
歯が健康で、お口の中の状態が良好なこの時期から、適切なオーラルケアを行うことで、40代、50代、そして老後のお口の健康が約束されるといっても過言ではありません。
食後の歯磨きはもちろん、デンタルフロスやマウスウォッシュなどのマウスケア用品も使ったオーラルケアを習慣にして、いつまでも自分の歯でおいしく食べ、健康な老後を過ごしたいものです。

オーラルケアで認知症予防!

近年、医療・介護の現場で、口内の状態の良し悪しが、生命に直結することが明らかになったことで、オーラルケアの重要性が認識されるようになりました。
特に、抵抗力の落ちている病人やお年寄りは、オーラルケアが不十分だと命にかかわる事態に陥りやすくなります。
口腔内で増えた細菌が、通常の状態ではほとんど病気を引き起こさない日和見感染症を引き起こしやすくなるだけでなく、心疾患や肺炎などの原因にもなり得るからです。
また、オーラルケアは認知症の発症と進行を抑える働きもあります。
口腔内が汚れていると、噛む力が衰え、食欲が低下するので、栄養状態の悪化を招きます。
それが認知症の進行につながるのです。
毎日のオーラルケアが、健康に長生きする鍵を握っているといえそうです。


Share!
TOPへ戻る